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グラシーズ白島

アーリーサマー・デイロック!
2007年05月20日(日)

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今年も地球丸さんの原稿依頼が舞い込む。フリーでお仕事をされている中村さんからの依頼。早いものでもう3年目になる・・・。中村さんのようなプロ中のプロからのオファーとあれば過去画像で例年の7・8月実績ポイント解説でオッケーと言われても、手垢の付いてない画像で仕事をしたい!(とはいえ、レジャーでもfish!でも同じスタンスですが)
ってな訳で同行者は梶本氏。久々のデイゲームである。
「SaltWater 9月号」(7月20日発売予定)なので詳細は立ち読みせず買って下さい!(笑)
タイトル:<産地直送>地元エキスパートに聞いたエリア別・ショアか らのソルトウォーター・ポイント
画像は能美のうどんやさんの「すぺしゃるうどん」お昼時の店内は座る場所もないほど大盛況!これで500円!
梶本氏、お疲れ様でした!

レジャーフィッシング6月号
2007年05月07日(月)

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二刀流で2倍楽しむメバルゲーム

4月17日(火)大潮 音戸の瀬戸周辺

数日前からのグズついた天気も回復し、そろそろ「メバル釣り禁断症状(?)」を治療するために仕事をサクっと終わらせる。

そして私と同じ症状で悩んでいた(?)梶本氏に連絡。開口一番、「音戸でリハビリしませんか?」って意味不明?(笑)、
そんなこんなで今回も「旬のお手軽ターゲット」であるメバルを捕獲するのだ。

今回選んだポイントは島嶼部・激流海域。これには大きな理由が・・・、前日までの雨で広島市内近郊ポイントはゴミだらけで釣りに
ならないことが多い。しかし大きな河川のない島嶼部は比較的影響を受け難い。禁断症状を効率良く治療するにはポイント選定にも
シビアにならないとダメなのである。

気心の知れた仲間と過ごす時間は心地良く、「あっ!」とゆー間に現地到着。海峡ポイント+大潮ということもありゴウゴウと潮の
流れが勢い良く渦巻いている。この状況を見てアホ2人は・・・、「ここは川ですかー?」とダブルボケをかます余裕?をみせるが
内心、「どーすりゃーえーんじゃ?」状態である。まあ、そこは百戦錬磨のヘンタイアングラー。いつものメバルタックルにプラスして
遠投用タックルの二刀流で挑むのだ!

まずはいつものように2ポンドフロロラインに0.9gジグヘッド+ビームスティック1.5インチ・クリアグリッターを潮のヨレに
キャスト!着水したらサミングしてラインスラッグを取りカウントダウン、20カウントほどしてからスローリトリーブしながら時折、
かるーくトゥイッチを入れてフォール。道路端の街灯に照らされたラインが微かに変化する!体が勝手に合わせを入れる!すると、
バシャバシャと水面を割って出てきたのはお子チャマサイズのメバル。ワームを丸呑みしていたので「活性メチャ高いですよー。」と
少し離れたところでキャストする梶本氏に報告。って、もう良いサイズ捕獲してるし!(爆)まったく抜け目のないアングラーである。

しばらくしてアタるがリリースサイズのみという状況に・・・。こんな時はポイント移動であるが、今回のテーマは海峡ポイント・・・。
大移動はダメなのである。ここは近辺の小規模な変化のある小場所に照準を合わせるのだ!
粘る梶本氏を置き去りにして数十メートル離れた小場所へ足を運ぶ・・・。よーく見るとここは本流の反転流が流れ込み、ゆーるく
いい感じにヨレているではないか!さらに目を凝らして見ると結構な数のメバルが群れをなして潮上にアタマを向けて「な・に・か」を
捕食している!これはもうメバルを鍋に入れたも同然。潮上にアップキャストしてルアーをドリフトして送り込んでやると、コツン!
という明確なアタリが伝わり、合わせをいれると良型メバルが現れた!同じパターンで連発し、ふと我に還った瞬間に・・・梶本氏に
業務連絡(笑)。「良い群れが入ってます、連発です!」。3秒後(嘘)に梶本氏到着!そしてしばし爆釣モードに突入。

しばらくしてやや、潮位が低くなると潮のヨレが岸から遠くなる・・・。こ・こ・で!遠投タックルの出番である。今回使用した飛ばし
浮きは、キザクラさんの「ROCKER」。ちょい沖のヨレに着いて浮いているメバル用に遅潜(カウント17で1メートルのフォール)を
チョイス!さすがにフカセ用の浮きメーカーさん製だけあって流れに同調してナチュラルなフォール(ほぼサスペンド)中通しなので
アタリもダイレクトに伝わり感度良好である!ワンキャストワンメバルの大騒ぎである!

私の遠投リグ爆釣の横で、何やら足元の敷石が気になる梶本氏。4ポンドラインでネチネチと際を攻めている・・・。前世が根魚である
(笑)彼は、いかなる時も魚目線。こういうときの梶本氏は必ず何かしでかすのだ。っと、次の瞬間、歴史が動いた!(爆)

「なんやーこれ?デカイ!!!」梶本氏の声が漆黒の闇夜に響く!慌てて近寄るとロッドがバットからヒン曲がっているではないか!?
尋常でない魚であることは容易に察知できる、が、しかしラインはナイロン4ポンド・ロッドはメバルロッド。ムリはできない・・・。
一度潜られはしたがなんとか引きずり出しモンスターを浮かせることができた!!!バシャバシャと水面を割って出てきたのは、ムラソイ
である!それも体高と厚みがハンパではない、ピーンと張った胸鰭はさながらウチワのようだ!
一度潜られたのでおそらくラインは傷だらけ、そのまま容易に抜き上げは禁物。堤防の階段を下りてハンドランディングを試みる梶本氏。
そ・し・て、無事捕獲!なんと口閉じ27・5センチのビッグワンであった!子供おじさん2人して満面の笑み!私も自分が釣り上げたかの
ようにハイテンション!これだから釣りは面白いのである!

画像は27・5センチのムラソイ。注目して頂きたいのはジグヘッドである。カツイチさんのデコイ・ロケットヘッド1.8gの8番フックである。おそらく山陰尺メバル・根魚対象でこんな細軸使うアングラーは皆無であろう・・・。
超ヒントですよ。太軸を使って尺未満のメバルにテコの原理で伸ばされてる諸君。

メバル道場
2007年05月02日(水)

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この季節は二ケポンさんと一緒にメバルを釣らないと!
島嶼部・海峡ポイント、潮のヨレ&カケアガリ。先日、梶本氏が巨ソイをあげたポイントで・・・、ワタクシが2ポンドで25cmを捕獲!同行してくれた従兄弟がハンドランディングしてくれました。
久しぶりに数が出ました!皆さんお疲れでした!また行きましょう!

巨ソイ現る!?
2007年04月18日(水)

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久々に梶本氏との釣行。
やはり気心の知れた仲間と過ごす時間は心地良い。あっとゆー間にポイントへ・・・。

前日の悪天でも影響を受け難い島嶼部の激流地帯。

先行者無し。漁港ではないので当然。こんな潮周りの良い日は皆さん漁港で頑張っておられるでしょう・・・。

でも、メバルの良い群れが入ってました。そ・し・て、このソイ!27・5センチ。

こーんなボスキャラをメバルタックルで仕留める梶本氏はヘンタイ仮面なのであります!?(爆)

レジャーフィッシング5月号
2007年04月06日(金)

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偏光グラスでメバルのデイゲーム

3月6日(火)PM10:00、ケータイが鳴る。釣りのお誘いを断るのは我々の間では違法行為とされている(笑)。
3月7日(水)AM5:00、自宅前にて釣り道具と共に身柄を拘束される・・・。

 

という訳で今回の同行者は重森氏。ありとあらゆるジャンルのルアーフィッシングをこなすマルチアングラーである。

で、お題は 偏光グラスを使用したデイゲームのメバル。
ポイントはまず能美島・是永漁港。ここは潮通しもよく藻もありデイゲームでメバルを狙うにはお勧めのポイントだ。
まずは偏光グラスを掛けて周辺を観察。すると小型ではあるがかなりの数のメバルが浮いているではないか!しかーし、ここで
大声を上げて防波堤をドタバタ走り回ったり不用意に海面に人影を落としてはダメ。夜とは違い警戒心の高い昼間のメバルは異変を
感じると物陰に身を隠してしまう。ロッドを持つ前から魚との駆け引きは始まっているのである。

外向きの潮のヨレにまずまずのサイズが付いているようだ。まずは重森氏がキャスト!さすがにメバルのデイゲームは慣れたもので、
波返しにピッタリ寄りかかるように身を潜めながらワームをドリフトさせている。時折、「チェイスしてきた!あー、ミスったー。」
などと自然に声が上がってしまうのも偏光グラス越しにワームを追いかけるメバルが丸見えだからだろう。
知らない人が見ると不気味ではあるが・・・(笑)。これぞデイゲームの醍醐味というやつである。

しばらく朝マズメの高活性メバルを楽しむ予定ではあったが、サイズが伸びないのと風が出てきたので移動することに・・・。

 

お次のポイントは倉橋の釣士田漁港。ますます強まる風。しかも外向きの海側からの強風である!「正直、普通ならこの向かい風で
外向きにキャストしないだろ?」と心の中でつぶやきながら外向きを攻める重森氏を観察。す・る・と!釣ってるじゃなーい(爆)!
そう、「風の当たるポイント」=「表層のベイトが吹き寄せられるポイント」=「メバルが釣れるポイント」なのだ。とはいえ、
とんでもない強風でスポーツタイプの偏光グラスを着用している我々でさえ「涙そうそう」状態。偏光で水面下は見えるが、涙で
見え難い(笑)という想定外な事態なのだ。風と戦いながら波止を釣り歩き、キープサイズを数匹捕獲成功。さらに強まる風・・・。
休憩を挟み次なるポイント、激流域へと車を走らせる。

最後に選んだのは堀切橋周辺の激流ポイント。橋の上から偏光グラス越しに観察すると・・・、良型メバルの群れが見えるのだが
ここでもかなりの風が・・・。どうにか釣りになりそうだが風向きの関係上、実績のあるポイントが攻め切れない。
早々に見切りを付けることも必要なので周辺のポイントを探す。ここはまた逆の発想で風表にでてみることに・・・。
凄まじい強風であるが、ときおり射程距離圏内に良型メバルの群れが入ってくるのが見える。っが、強風のため体感温度が急激に
低下してしまう・・・。ここは20代前半の若い重森氏に任せて、私はカメラマンに徹するのだ(爆)。しばしカメラ越しに観察。

1.8gジグヘッドにママワームバチ1.3インチクリアーを風に向かってフルキャスト。ワームを送り込んでいくとかすかに
ラインが変化するタイミングに合わせてフッキング!バシャバシャと水面を割って出てきたのは本日イチバンの20センチの良型
メバルだ!パターンを掴んだ重森氏は次々とメバルを捕獲していった。
しばらくして良型メバルの群れも遠のき、爆釣ポイントも単なる吹きっさらしとなった頃、重度の花粉症である重森氏から
ストップフィッシングの号令が発せられたのは言うまでもない。

今回の釣行ではロッドを通して手に伝わるアタリはゼロ。全てはラインインフォメーションでアタリを取っていくというかなり
シビアな状況であった。毎回デイゲームを通して思うのは、「昼間は見えるが、夜は見えてないことが多すぎる」という点。
逆に言えば「夜だけの情報で判断して夜釣している場合が多い」ということである。夜しかメバルをしたことのないアングラー
には是非デイゲームをお勧めしたい。

今まで見えなかったものが見えるようになるはずである。

 

使用タックル

ロッド・・・7フィート前後のメバル用

リール・・・シマノツインパワーMG3000

ライン・・・フロロ2ポンド~2・5ポンド

ジグヘッド・・・0.9~1.8g

ワーム・・・ママワーム、ビームスティックなど

 

画像は気配を消したゲーリー。デイメバルの大ヒントとなるはずである。

考察・フロートリグ。
2007年03月14日(水)

105

またまた今週もメバルでございます。

今回はレジャーフィシング5月号の取材。お題はフロートリグ(飛ばし浮き)である。

わざわざ潮の悪いタイミングを選んでのドM釣行(笑)。小難しい事を考えずに、簡単に誰でも楽しめるルアーフィシングとは?

新規参入促進委員会、始動。

梶本氏&石やん、お疲れ様でした!

暴風めばるデイゲーム
2007年03月07日(水)

104

3月6日(火)PM10:00、ケータイが鳴る。私が水曜休みと知る人物・・・。3月7日(水)AM5:00、自宅前にて身柄を拘束される・・・。

一日中遊びました。(超フィネス、偏光グラスでラインインフォメーションにて合わせる・・・。)

能美のうどん屋さん(?)のスペシャルうどんは美味しい!天ぷらが終わってたんで天抜きスペシャル400円。それでも最高!大豆入りでヘルシーなのであります。会社の近くにこんなお店があったら絶対通います!麺は普通の冷凍うどんですがお出汁と具のバランスが絶妙なのです!今回はうどんの画像を押さえようと思っていたのですが、店内満員・合い席状態でちと断念・・・。

ゲイリィ先生ありがと。

レジャーフィッシング4月号
2007年03月05日(月)

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市内近郊お手軽メバルゲームのススメ

2月20日中潮

ここ数日、雪解け水の影響か?市内近郊ポイントはなかなかいい情報は聞かれない。例年は近場でのメバルゲームで好結果が
得られるのであるが・・・。暖冬の影響ですこしタイミングがずれているのか?あれこれ考えていても前に進まないので、
今回は広島市内近郊のお手軽メバルゲームスポットをチェックしてみた。とは言え「お手軽」って?街灯や常夜灯があって
明るく・足場が良くて、トイレや水道があってなどなど・・・。すべてを兼ね揃えるポイントはさすがに少ないが、「お手軽」
でなおかつ「釣れる」実績ポイントに車を走らせる。

同行者は梶本氏。前日にオーストラリアから帰ってきたばかりでお疲れではあるが、取材という名目にて身柄を拘束(笑)。
南半球で遊んできた分、しっかり働いてもらおうではないか!

まずは廿日市マリーナ公園。この場所は駐車場・公衆トイレが海に隣接され、お手軽な上にヘッドライト類が
必要無いくらいに明るいのだ。まさに、お・て・が・る

お気に入りのロッドにラインはフロロの2lb(約0.5号)ジグヘッドは0.9gにワームはダイワ月下美人を付けて
常夜灯が明るく照らす海面に向かってワームを投げる!着水すると同時に中指でスプールから放出されるラインを抑える。そして
ベールを戻し、巻く前に竿先を後ろ(時計で表現すると2時位の角度)にしてラインにテンションを掛けながら巻き取るのだ。
これを怠ると緩んだままラインを巻き取ってしまい、ライントラブルとなり釣りを楽しむどころの騒ぎではなくなる。
細いラインで1g程度のジグリグを投げまくるメバルのルアーゲーム。ラインをいかにトラブル無く操るかが重要となるのだ。

まずは、表層早巻きでやる気のあるメバルを探す。っが、反応無し。表層にいない時には徐々に深いタナを探るためにワームが着水
してからカウントをとる。10秒ほど待ってからゆっくりとハンドルを回すとなにやらコツンと喰らい付いた!すかさず合わせを
入れて寄せると18センチほどのまずまずなメバル。少し沖目の中層にいるようだ。頭の中のイメージどうりならこれで釣れる!
先程と同じようにワームを送り込むとやはりコツンというアタリと共に小気味の良いメバルの引きが!この快感を自分だけで独り占め
するのはもったいない。多少、はなれた場所に移動していた梶本氏のケータイに業務連絡(笑)。サイズは小型であるが元気なメバル
達が潮が引くまでの小一時間ほど相手をしてくれ、二人して寒さを忘れてしまった。

引きに入ってからポイントが機能しなくなったので、水深のある場所へ移動してみる。

 

お次は廿日市大橋周辺のカルビー工場裏。ここは黄色い街灯がカンカンに明るく釣り人を照らしてくれる。

平日ということで先行者は皆無。注意深く海面を見ていると20~30メートル沖でバシャバシャとメバルらしき魚がライズしている
ではないか!しかーし、普通のメバル用ロッドではとてもじゃないが届く範囲ではない。いつもなら指を咥えてあきらめるしかない
場面なのだが・・・、今回は秘密兵器を用意していたのだ!

エギング用タックルにメバトロボールF(飛ばし浮き)。これで遠投可能!今まで捕獲できなかったメバルに一泡吹かせることができる。
PE0・8号にボナンザエルコートをスプレーし、やや長めに1メートルほどのリーダーを付ける。ジグヘッドは先程と同じ0.9g、
ワームは月下美人。沖の明暗の境目の辺りでライズが見られるので更に奥に向けて投げる。さすがに良く飛ぶのでもうメバルを釣った
気分だ!

明暗の際にリグを通すときに飛ばし浮きとワームが水面付近で一直線になるよう少し強めに横シャクリを入れ、ラインを張ったまま
ハンドルを巻かずに10秒ほどカウントする。と・・・、コツンというアタリが伝わってくる!しかし、ここで慌ててロッドを立てて
合わせを入れてはダメ。距離もあるうえに飛ばし浮きの重量もあるので空振りすることが多い。確実に合わせを入れるにはアタリを
感じたらすぐにハンドルを高速回転させる「巻き合わせ」がキモなのだ。メバトロボールは中通しのため他の飛ばし浮きよりも
アタリが分かり易く使いやすい。

またもパターンに突入し爆釣モードに。しかーし、ふと時計を見ると・・・夜中の1時を過ぎているではないか。明日も仕事なので
そろそろ帰り支度をせねばと思って梶本氏に声を掛けようと思うと、ガンガン釣ってます(爆)。彼はタフガイなのだ。

今回のポイントはビギナーの方にもお勧めであると同時に、飛ばし浮きによる遠投メバルゲームは根掛かりの心配も少なく誰でも
簡単に楽しめるのだ。広範囲を探れるので潮の良くない時でもなんとか釣りになるのでお試しになってはいかがであろうか?

 

使用タックル

ロッド バスロッド6.6フィート

リール シマノ ツインパワーMG3000

ライン ダイワ 月下美人 フロロ2ポンド(約0.5号)

ジグヘッド 0.9~1.8グラム

ワーム ダイワ 月下美人

遠投飛ばし浮きタックル

ロッド メジャークラフト トリプルクロス

リール シマノ ツインパワーMG3000

ライン PE0.8号+ボナンザエルコートをスプレー

飛ばし浮き メバトロボールF(フローティング)

ジグヘッド 0.9g

ワーム ダイワ 月下美人

プロフィール

三宅将彦(ミヤケ マサヒコ) グラシーズ白島店長・ボナンザモニター

メバルLOVE
2007年02月21日(水)

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皆様、今年初の更新でございます。
タイヘンオマタせ致しまして申し訳ございません。釣りを辞めた訳じゃありません、私は釣りが大好きです。更新してないだけであります。

久々にレジャーフィッシングのフィールドリポートの依頼が・・・。って、カラーでキャメラマン付き&原稿編集部石やん任せじゃないとやらねー!なんてワガママは抑えて、素直に受ける。そして13日プラ、惨敗。19日プラ、激渋。20日本番、同行者は梶本氏!強力な援軍である。

お題はビギナー向けの市街地メバルing。ライトを持ってなくてもナイトゲーム可能な明るく安全なポイント紹介&難解ルアー用語禁止(?)解説。

このアタリをしっかりやってこそ真のライトリガ-伝道師である。

新規参入促進委員会、発足。

06釣り納めin上関
2006年12月30日(土)

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いやいや、昨年同様に上関へとアジ捕獲作戦決行!

超寒い・・・。寒さには慣れているつもりだが、尋常でない・・・。お腹が冷えてえらい騒ぎ。これだけで集中力が・・・。

潮が動くまでは全くアタリ無し状態。明け方に小型の猛攻・・・。かなりタフなコンディションの中、折れない心で頑張っておられた、梶本氏・竹本氏お疲れ様でした!

画像は今年も橋下の主・梶本氏の男気溢れる背中でございます!あはは!

皆様・・・。

今年もお世話になりました。非常にいろいろなコトがあった一年で、とても早く感じます。多くの心ある方々に支えていただいたおかげでなんとか新年を無事に迎えられそうです。ありがとうございます。

来年も宜しくお願い致します。

グラシーズ白島

三宅将彦